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【江東区】エアコン配管工事ならナカムラ冷熱 隠蔽配管のメリット

エアコンを設置する際に、室外機周りに白い配管があるのが悪目立ちすると感じる人は少なくありません。また、家の中央にあるリビングにエアコンが設置できないことに悩んでいる人も多いでしょう。

そんな悩みを解決するのが「隠蔽配管」です。隠蔽配管は、壁や天井の中に配管を隠して設置する方法です。建物の外に配管が出ないために外観を損なわず、室外機や室内機を設置する場所も選びません。

一方で工事費用や時間がかかる、エアコンの利きが悪くなる、修理がしにくいなどのデメリットも存在します。そこでこちらでは、隠蔽配管のメリット・デメリットについて紹介します。江東区でエアコン配管工事をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

エアコンの隠蔽配管とは?エアコン配管工事ならナカムラ冷熱

エアコンの配管

「隠蔽配管」とは、その名の通り配管を隠して設置することです。

エアコンを設置する場合、通常は、室外機と室内機を繋ぐために、壁に穴を1つ開けて配管します。この配管設置方法は、壁の外側に配管部分が出るので「露出配管」または「通常配管」などと呼ばれます。

それに対して、配管を壁の中や天井部分に埋め込んでしまう設置方法を「隠蔽配管」と呼びます。建物の外観を良くしたい、室外機の設置場所に通路やバルコニーなどがなく設置しにくいといった場合に隠蔽配管が行われます。

江東区のナカムラ冷熱ではエアコン配管工事をはじめ、エアコンの修理なども行っています。江東区だけでなく、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県で対応可能ですので、エアコン配管工事などをご検討の場合は、ぜひナカムラ冷熱にお問い合わせください。

エアコンの隠蔽配管のメリット 修理もナカムラ冷熱にお任せ

黒板に書かれたメリットとデメリット

エアコンを設置する際に隠蔽配管を行うメリットとしては、次の2つが挙げられます。

建物の外観を損なわない

先ほども触れたように、隠蔽配管では建物の外側に配管が露出しません。そのため、すっきりとした外観を保つことができます。

特に、外壁の色が濃い場合は白いエアコンの配管がとても目立つため、隠蔽配管にするメリットが大きいと言えます。

室外機と室内機の設置場所を選ばない

露出配管の場合、室外機と室内機は近い場所に設置する必要があります。そのため、室外機を設置するバルコニーや庭、通路などに面した部屋でないと設置できません。

一方、隠蔽配管は壁や天井などの中に好きなように配管を設置できるため、室外機や室内機の設置場所を気にする必要はありません。家の中央にあるリビングにも設置できる他、高層マンションのバルコニーがない部屋などにも設置することが可能です。加えて、室外機も家の裏の目立たない場所に複数台まとめて設置することもできます。

江東区のナカムラ冷熱ではエアコン配管工事をはじめ、エアコンの修理なども行っています。江東区だけでなく、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県でエアコン配管工事をお考えの方もご依頼ください。

エアコンの隠蔽配管のデメリット 費用がかかる

エアコンを設置する際に隠蔽配管を行うデメリットとしては、次の5つが挙げられます。

配管工事にかかる費用と時間が大きくなる

露出配管の場合は壁に穴を開けて配管を通すだけですが、隠蔽配管は壁に穴を開けた後、配管を埋め込むという作業が発生するため、どうしても作業時間が長くなり手間もかかります。また、それにともなって工事費用も高額になります。

さらに、エアコンを新しくしたいという場合にも、取り外し・取り付け工事にかなりの費用と時間がかかることも考えなければなりません。

配管が長くなるため冷暖房効率が落ちる

隠蔽配管は、壁や天井の中に埋め込むために、通常配管に比べてどうしても配管が長くなってしまいます。エアコンで冷暖房操作を行う際は、配管を通して室内と室外の空気を出し入れするために、その配管が長くなればなるほど冷暖房効率が落ちやすくなります。その結果、エアコンが効きにくくなったり、電気代が高くなったりする可能性もあります。

配管を曲げる箇所が多くなり水漏れが発生しやすい

壁の中に埋め込む隠蔽配管は、壁に沿って設置するために曲げなければならない箇所が多くなります。曲がりがあるとそこに負荷がかかりやすく、亀裂や破裂が生じやすくなるため、水漏れが発生する可能性も高くなります。

トラブルが起こった際に原因究明が難しく修理費が高額になる

配管に何かトラブルが起こった場合に、壁の中にある隠蔽配管は原因箇所を特定しにくいというデメリットもあります。原因箇所がわかったとしても、それが壁の中であれば、壁に穴を開けるなどして修理しなければなりません。原因究明にも修理にも時間がかかるうえ、費用も高額になってしまいます。

エアコンの種類によっては隠蔽配管ができない場合がある

自動フィルター掃除機能や加湿機能など、付加機能の付いているエアコンの場合、配管が増えるために隠蔽配管が難しくなるケースがあります。そのようなエアコンの隠蔽配管は対応できないと言う業者も多く、対応してくれる場合でも、工事費が一般的な隠蔽配管より高額になります。

江東区で隠蔽配管工事をお考えならナカムラ冷熱で費用の相談を 修理の依頼もお気軽に

家を新築する際に隠蔽配管にしたいという方も多いです。確かにエアコンの配管が見えないとすっきりした外観を保つことができますが、忘れてはいけないのが、「エアコンは付け替える可能性が高いものである」ということです。

たとえ長年壊れずに動いたとしても、省エネや付加機能の面で新しいものに替えたくなる可能性もあります。もちろん、メンテナンスや修理のしやすさも重要なポイントでしょう。それらのメリット・デメリットを総合的に考えて、配管方法を決めてください。

江東区のナカムラ冷熱では、戸建てやビル・マンション、テナント、工場、各種公共施設、各種商業施設など、様々なニーズに対応しています。エアコン配管工事をはじめ、エアコンの修理なども行っていますので、江東区でエアコン配管工事をご検討の方はお気軽にご相談ください。

江東区でエアコン配管工事を任せるならナカムラ冷熱

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